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坪 龍志
2026.07.31
日本の特許・意匠・商標の各出願において、拒絶理由通知に対する応答期間の延長が認められていますが、その制度は三法でそれぞれ異なります。 📰 関連記事 …
日本の意匠審査における拒絶理由通知(オフィスアクション:OA)に対しては、応答期間の延長が可能です。 国内居住者等(在内者)は審査段階では合理的理由なしに2ヶ月の延長が認めら…
日本の商標登録出願における拒絶理由通知(オフィスアクション:OA)に対しては、応答期間の延長が可能です。 日本国内居住者等(在内者)は審査段階では合理的理由なしに延長が認められま…
2026.07.24
日本の特許審査における拒絶理由通知(オフィスアクション:OA)に対しては、応答期間の延長が可能です。 日本国内居住者等(在内者)は審査段階では合理的理由なしに2ヶ月の延長が認…
2026.06.25
特許・実用新案審査基準の改訂が行われ、特許庁調整課審査基準室は、2026年7月1日以降の審査において利用されることを発表しました。(2026年6月25日) Ὄ…
2026.06.20
経済産業省及び特許庁は、2026年7月1日より「標準戦略対応審査」の試行を開始することを発表しました。 「標準戦略対応審査」では、標準化を目指す技術に関する特許出願の審査について…
2026.06.15
韓国の特許審査において設けられている優先審査(早期審査)制度のうち、日本(外国)の出願人が使いやすいルートは PPH・実施関連出願・特定分野関連出願の3つです。加えて、第三者が…
2026.06.03
米国特許商標庁(USPTO)は、新たに「Applicant Pre-Docketing Notice」パイロットプログラムを開始しました。本プログラムは、係属中の特許出願において実…
2026.05.26
アルゼンチンでは、PPHに代わり外国特許を活用した早期権利化制度(決議56/2016)が運用されており、2026年改正により審査途中でも申請可能となりました。 …
2026.05.13
韓国の審査猶予制度(特許法施行規則第40条の3)は、2026年の改正により審査時期の変更・取下げが柔軟になり、出願戦略の自由度が大きく向上します。 韓国の知識財産処は、2026年…
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