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【知財でぃーえっくちゅ】SKIPが知財の仕事を便利にとらんすふぉーめーしょんするサービスを日本企業の知財部の皆様に提案します。

DX 所内ITシステム SKIP所内のアレコレ 特許事務

2025.03.19

SKIP

2024年末に、SKIPの奥野彰彦弁理士が、日本弁理士会主催の「お金をかけなくてもできる!特許業務の効率化のためにAIを活用して業務を自動化するDXセミナー」で講演した内容が、特許業界を賑わしたことは記憶に新しいことと思います。

えっ?そんなニュース聞いたことないって?マジですか。

実は、下記のような感じの報告をブログでさせていただいておりました。

【弁理士会活動】奥野弁理士が、日本弁理士会主催の「お金をかけなくてもできる!特許業務の効率化のためにAIを活用して業務を自動化するDXセミナー」で講師をつとめました。

すると、驚いたことに、このセミナーを受講されたのだと思いますが、某大手上場企業の知財部からSKIPにお声がかかり、この「お金をかけなくてもできる!特許業務の効率化のためにAIを活用して業務を自動化するDXセミナー」でご紹介したAIに関するライブラリが充実したPythonを用いて知財の仕事を便利にとらんすふぉーめーしょんしてくれないか?というご相談を頂くことになりました。

その後、SKIPの事務開発®(SKIPでは、特許事務全員がプログラミングができます!)の誇る天才ソフトウェアエンジニアと一緒に某大手上場企業の知財部を訪問して、数ヶ月をかけて何度かにわたって徹底したトコトン®ヒアリングをさせていただきました。

そのうえで、具体的に業務委託契約を結ばせていただき、この春から事業が本格的にスタートして、日本を代表するAI教育スタートアップである株式会社SIGNATEさんともゆるく連携する形で、正式に某大手上場企業の知財部の【知財でぃーえっくちゅ】に取り組ませていただくことになりました。

具体的には、SKIPがクライアント企業に知財の仕事を便利にとらんすふぉーめーしょんするサービスを提供するにあたっては、SKIPのサービスと相乗効果を得ていただくために、クライアント企業の知財部の皆さんに株式会社SIGNATEさんのAI教育サービスを受講して頂くことをおすすめしております。

なお、SKIPでも、同様に事務開発®部門=【特許事務 兼 プログラマ】をさらに進化させるために、日本を代表するAI教育スタートアップである株式会社SIGNATEのSIGNATE Questを導入させていただき、まずは一部の有志の所員が中心となって特許業務の効率化のために、GoogleのGemini AdvancedやNotebook LM PlusやMicrosoft CopilotなどのAIを活用して業務を自動化する活動に取り組み始めています。

【所員全員がAI武装しました】SKIPの全所員がGoogle の AI モデルの中で最も高性能なモデルであるGemini Advancedを【機密情報が守られた状態で】自由かつ無制限に使えるようにしました。

【所員全員がさらにAI武装しました】SKIPの全所員が、特許調査の強い味方?としてGoogle のNotebookLM Plus(AI を活用したリサーチとライティングのアシスタント)を【機密情報が守られた状態で】自由かつ無制限に使えるようにしました。

さらに、奥野弁理士の方では、自分で共同創業したビジネススクールで自分が学位を取るという究極のコネ入学?で世間の批難を浴びるのは承知の上で、QuanticのMaster of Science in Software Engineeringに正式に入学して、情報工学の修士課程の勉強を始めています。

今後、SKIPでは、これらの活動を通して得たノウハウを横展開して、日本を代表するAI教育スタートアップである株式会社SIGNATEさんともゆるく連携する形で、正式に某大手上場企業の知財部の【知財でぃーえっくちゅ】の実現のために活動をしていく予定です。

現時点では、まだSKIPの事務開発®のキャパシティが小さいので、毎年1社限定で【知財でぃーえっくちゅ】のサービスを提供させていただいております。

将来的には、この春からの活動でノウハウを蓄積して成功実績を積んだら、他の大手企業の知財部にも横展開する形で知財の仕事を便利にとらんすふぉーめーしょんするサービスを提供していければいいな!と考えていますので、クライアントの皆様におかれましては、今後もご愛顧をお願いいたします。

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