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【求人イベント登壇】SKIPの奥野弁理士が求人を締め切ったその日に【どの面さげて?】パテントサロンの知財系求人求職フェア #25に登壇しました

2023.08.31

奥野 彰彦

2023年8月1日よりパテントサロンに求人広告を掲載して、日本語ネイティブレベル(英語ビジネスレベル)の機械・電気・制御・IT・ソフト・通信系【1名】と化学・バイオ・材料系【1名】の弁理士・特許技術者を募集しておりました。

と思ったら、予想以上に多くのご応募をいただくこととなり、厳選な選考を進めた結果、

化学・バイオ・材料系【1名】 20代後半 2023年9月入所予定

機械・電気・IT・化学・材料系【1名】 即戦力人材 2023年10月入所予定

機械・電気・制御・IT・ソフト・通信系【1名】 30代前半 2023年12月入所予定

化学・材料・機械・電気・制御系【1名】 30代前半 2024年1月または2月入所予定

バイオ・食品・化粧品・医薬・化学・材料系 【1名】 20代後半 即戦力人材 2024年5月入所予定

の合計5名に、内定を出すこととなり、近日中に入所予定の状況となりました。

これで、とりあえず、SKIPとしては、現在のところ不足しているマンパワーが充足しましたので、一旦、求人を締め切らせていただきました。本当は、もっともっと採用しちゃいたいですが、そういうわけにも行かず、悩みはつきませんね。

ところが、SKIPの代表社員の奥野弁理士が、パテントサロンを運営しておられる、大坪様からパテントサロンの知財系求人求職フェア #25に登壇するようにお誘いを受けて、日時:2023年8月31日(木) 19:00~21:00に登壇する予定にしておりました。

なんとまあ、タイミングが悪いことに、その当日の午前中に5人目の内定を出してしまい、なんと求人イベントの当日に求人を締め切ることになるという最悪の状況になってしまいました。もっとも、今更、登壇を辞めるわけにも行かないので、当日は、下記のような内容のプレゼンを15分ほどさせていただきました。

なお、今回のプレゼンでは、数字で見るSKIPとして、SKIPの経営に関する数値を洗いざらい公開して解説してきました。

下記のようなプレゼンをしましたが、お前、求人イベントに登壇しておいて【現在募集は行っておりません】てなんやねん!とブーイングを浴びるかと思いましたが、予想外に、聴衆の皆様からはご好評をいただきました。みんな優しいですね。ありがとうございます。。。

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【SKIPのプレゼン内容】

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すると、プレゼン後に、某大手企業の知財部にお勤めの応募者が、SKIPのブースにお越しになったので、SKIPとしては、現在のところ不足しているマンパワーが充足しましたので、一旦、求人を締め切らせていただいたところなんですよ!と説明したところ、そちらの応募者は、今すぐ転職する予定はなくて来年以降の転職を考えておられるとのことでしたので、せっかくの貴重なお時間を無駄にせずにすんでホッとしました。

2024年の春以降に、おそらく、弁理士・特許技術者の募集を再開する予定ですとご説明申し上げたところ、来春以降に、SKIPの求人が再開されたら応募するかもしれないとのことでした。いやー、偶然にもタイミングがあって、よかったよかったです。今すぐ転職されたいということだったら、優秀な方でもお断りせざるを得ない状況だったので。。。

また、一緒に求人イベントに登壇した他の特許事務所の弁理士の先生が、SKIPのヘンテコな経営のやり方に興味をもたれて、近日中にランチでもご一緒に!というお誘いをいただきました。不思議なご縁ですが、こうして人脈が広がって他の特許事務所の弁理士の先生方と経営のありかたについて意見交換できるのも楽しいですね!

というわけで、2024年の春以降に、おそらく、弁理士・特許技術者の募集を再開する予定ですので、20代から30代の未経験のポテンシャル能力の高い若手人材の皆様や、もちろん30代から40代の特許実務の経験者の皆様も、SKIPの求人が再開されたら、ご興味のある方はチャンスを逃さずにご応募ください。

もっとも、2024年の春以降の入所であっても構わないということであれば、SKIPに興味のある皆様におかれましては、現時点でもご応募いただければ、あらかじめ選考をさせていただき、2024年の春以降でお互いに都合がよい形で入所時期の調整をしたうえで採用内定を出すことも可能です。

あるいは、SKIPの採用基準を超えてはいるけれど、現時点ではマンパワーが充足しているのですぐには採用できないので、マンパワーが不足したらすぐに声をかけさせていただく形の【プール人材】としての選考もさせていただくことが可能です。

このような形でもよろしければ、是非ご応募をいただければと思います。

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