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伊藤 寛之
2025.03.05
日本語の明細書やクレームには、「~と構成される」という表現がよく使用されます。これに対する英訳として、“is configured to”が用いられることが多いと思いますが、機械的…
2025.02.26
拒絶理由通知に対する応答で、許可クレームがある場合それを独立させる補正を行うことは多くあると思います。しかし、許可クレームを独立させるだけでなく、許可されなかったクレームに新たな限…
2025.02.19
最後の拒絶理由通知や拒絶査定に対する応答では、通常の(Non-final)拒絶理由通知に対する応答よりも、許される補正に大きな制限があります。そのうちの一つが、限定的減縮と呼ばれる…
2025.02.12
外国出願する際のクレームの書き方は、大きく分けて1パート形式と2パート形式に分けられます(2パート形式は、ジェプソンクレームとも呼ばれます)。この記事では、それぞれの形式の特徴と、…
2025.02.05
米国出願では、物のクレームと方法のクレームがはっきりと区別されており、物のクレームにおいて方法のクレームに思えるような文言があると、補正または拒絶の理由となる場合があります。例えば…
2025.01.29
特許のクレームや明細書では、要素の集合のうちの一つをさして「一方の~」、それとは別の要素をさして「他方の~」という表現が用いられることがよくあります。例えば、「一対の側面部のうちの…
2025.01.22
クレームにおいて使用される、「~を含む」「~を有する」「~を備える」「~から構成される」などの表現は、日本語では主に制限語句と非制限語句の二種類に分類されます。前者(制限語句)には…
2025.01.15
事業を成長させていく上で特許の取得や活用を考える際に、特許を大きく分けて守りの特許と攻めの特許に分類して考えると、事業のための特許活用の仕方が整理できるかもしれません。この記事では…
2025.01.09
複数の発明をまとめて一つの出願にできれば、様々な利益があります。例えば、出願人にとっては時間と費用を削減でき、特許庁にとってはまとめて審査できるので効率化につながり、第三者にとって…
2024.12.24
発明の特徴として、発明の要素に関する数値をクレーム(請求項)において指定することで、既存の発明から差別化を試みることがあります。そのようなクレーム(数値限定に特徴のあるクレーム)は…
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2016.08.15
2010.11.23
2014.09.11
2026.01.14
2018.04.19