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スタートアップにも、商標登録のためのネーミングを一緒に考える【ロゴR(登録商標)】が大人気です。

2021.06.03

SKIP

SKIPが昨年からはじめた【ロゴR(登録商標)】は、日米欧中韓台をはじめとして多くの国での発音やそのイメージまで考慮した上で、商標登録が通りやすいネーミングをクライアントと一緒に考えるためのコンサルティングサービスです。

これまで、日本企業の多くの大企業が事業の多角化+多国籍化をすすめておられるため、日米欧中韓台をはじめとして多くの国で製品プロダクトやサービス、ハウスネームやペットネームのネーミングを行う機会が多く、これらの多角化+多国籍化をすすめておられる大企業向けにサービスを提供してきました。

しかし、最近は、オープンイノベーションの流れの中で、老舗の大企業がIT系のスタートアップと組んでJV(Joint Venture)をすることが増えており、老舗の大企業が開発したプロダクトを売って終わりではなく、そのプロダクトをスタートアップと組んでIoT化した上でITサービスとセットにしたり、消耗品販売や保守サービスとセットにしたりして、継続的な売上を狙いにいくことが多く、多くの老舗の大企業とIT系のスタートアップのJV(Joint Venture)がプロダクト+サービスをセットにした形の商標登録に苦戦しておられます。

また、日本のVCやアクセラレータによるIT系のスタートアップの支援エコシステムが整ってきて、VCやアクセラレータに支援されたスタートアップが、独自のブランドを確立して、日米欧中韓台をはじめとして多くの国で製品プロダクトやサービス、ハウスネームやペットネームの商標の権利化を狙うケースも増えてきました。

しかし、商標の権利化を狙う対象国に日米欧中韓台を含むと、英語、中国語、韓国語の発音などの問題で権利化が難しくなってしまうことが多いです。したがって、日米欧中韓台をはじめとして多くの国での発音やそのイメージまで考慮した上で、商標登録が通りやすいネーミングを考えるための、事前に考慮すべきポイントを抑えることが重要になります。

そこで、SKIPでは、この夏から、老舗の大企業とIT系のスタートアップのJV(Joint Venture)や、VCやアクセラレータに支援されたスタートアップ向けにも、SKIPが独自に開発した商標版のユニバーサル・ドラフティング=【ロゴR(登録商標)】のサービスのサービスの提供を開始することにしました。すでに、著名な大企業、老舗企業、VCやアクセラレータ、そしてIT系のスタートアップに採用実績があり、どんどん採用いただいているクライアントが増えている状況です。

日米欧中韓台をはじめとして多くの国で製品プロダクトやサービス、ハウスネームやペットネームの商標の権利化の経験が豊富なプロフェッショナルが揃っておりますので、SKIPが独自に開発した商標版のユニバーサル・ドラフティング=【ロゴR(登録商標)】のサービスにご興味があれば、遠慮なくご相談ください。