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奥野弁理士が東大FoundX Online Startup Schoolを上位の成績で卒業し、東大IPCの起業支援を受けることになりました。

2020.08.31

奥野 彰彦

こんにちは、東京大学FoundXの公認サポーターのSKIPの奥野彰彦弁理士です。

今夏、東京大学産学共創推進本部の運営する東京大学FoundX(東大発ベンチャーを育成するアクセラレータ)ではスタートアップ支援活動強化の一環として、Online Startup Schoolが開講されました。奥野もこのたび無事に修了しましたが、なんと上位10名の成績で卒業することになってしまい、「FoundX Online Startup School」東大IPC共同プログラムというものに合格してしまいました。。。

なんか、こんな感じの支援が受けられるらしいです。すごいですね。。。
東大IPC 起業支援プログラム

これまで、SKIP(特許事務所)のような労働集約型のスモールビジネスを経営してまいりましたが、このようなビジネスにおいては急成長を目指して赤字を深堀りしたらそのまま潰れることになりやすいため、コツコツとゆっくり成長するように堅実な経営をしてきました。

しかし、これから東大IPCの支援を受けて起業に取り組むプラットフォーム型のIT企業は、初期には赤字を深堀りしてでも急成長をして一気にシェアを握るべきであり、いわゆるスタートアップモデルを採用すべきであるため、果たして奥野彰彦弁理士ごときの大した経営能力の無い浅学非才の若輩者に可能なんだろうか???と戸惑うことしきりであります。

もっとも、このようにスタートアップモデルを採用する場合でも、最初のPMF(プロダクトマーケットフィット)を実現するまでは、あえて【スケールしないことをする】のが重要であり、PMF実現前に焦って時期尚早なプレマチュアスケーリングをすると悲惨なことになるので、PMF達成前までの経営については、スモールビジネスの経験が生きるのではないかな?とは思っています。

せっかく、東大IPCが支援してくださるとのことなので、かねてより温めていた、【自学自習型の高専生のためのEdtech+高専出身者を中心としたスカウト型の人材紹介+国立高専機構や技術科学大学のためのオープンイノベーション支援】などをうまく組み合わせたビジネスモデルを提案して、東大IPCで色々とアドバイスをもらおうと思っています。

なお、すでに、大手の投資ファンドの経営者の方と共同で事業を行うことについて内諾を得ているので、奥野彰彦弁理士には不足する、人脈、資本力、人間力、経営能力などについては、そちらの支援を仰ぎながら進めてみようかな?と考えております。。。

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