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【商売繁盛御礼】マーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化に取り組む秘密プロジェクト=プロジェクト名【レインメーカー】の成功のおかげで2026年1月になっても大量の仕事が殺到しております。

マーケティング 営業 秘密プロジェクト レインメーカー SKIP所内のアレコレ 業績

2026.01.16

SKIP

SKIPでは、数年前から、SKIPの所内でマーケティングチームを立ち上げて、マーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化に取り組む秘密プロジェクト=プロジェクト名【レインメーカー】を実行しております。2025年の上半期に、数カ月間ほど特殊な事情により仕事が足りなくなることもありました(そのため、2025年通期では売上が微減となりました・・・)が、その特殊な問題もうまく克服できて、2025年の下半期から、マーケティングのプロジェクトは非常にうまく行っており、おかげさまで2026年1月になっても大量の仕事が殺到しております。

その具体例として、例えば、2026年1月16日(金曜日)の朝の状況はこんな感じでした。この工数を見て、経営陣やメンターが、技術担当者の負荷の調整を行っています。
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先3平日見込
〇〇: 44時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 41時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 60時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 26時間 ★注意
〇〇: 108時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 52時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 83時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 29時間 ★注意
〇〇: 80時間 ★★★★★★死にそう

先10平日見込
〇〇: 104時間 ★★★危ない
〇〇: 76時間 ★注意
〇〇: 120時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 150時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 126時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 100時間 ★★★★★★死にそう
〇〇: 84時間 ★注意
〇〇: 80時間 ★注意

先1月間見込
〇〇: 189時間 ★注意
〇〇: 210時間 ★注意

全青工数
〇〇: 15時間 ♪♪♪仕事不足
〇〇: 3時間 ♪♪♪仕事不足
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SKIPでは、実は、毎朝、全弁理士・特許技術者の抱える見込工数を自動集計して、上記のようにアラートを出して、工数の平準化を行っています。トヨタ生産方式にならって、全所員のムリ・ムラ・ムダのない稼働率を維持することが目的です。

もちろん、SKIPは、これを無理強いするブラック特許事務所ではなく、ちゃんと、スケジュール調整+案件の振り分けなどをして工数を平準化して、ムリのない形で仕事をこなしておりますのでご安心ください。ムリのない状況を作るために、毎朝、こうやって、各自の負荷を把握して調整作業を行っているだけなのです。言い訳じゃなくて、本当ですよ。。。

こちらをご覧になってわかりますように、マーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化に取り組む秘密プロジェクト=プロジェクト名【レインメーカー】を実行したら、予想外に大量の仕事が殺到してエライことになってきました。最近入所した若手の弁理士・特許技術者が、ものすごい勢いで実務能力を高めており、安定した良質な仕事のアウトプットを実現してくれるようになってきましたが、それでも仕事不足の状況にはなっていないのでホッと一安心しています。

今年に入ってSKIPの所内でマーケティングチームを立ち上げて、マーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化に取り組む秘密プロジェクト【レインメーカー】の作戦第1弾を開始したところ、かなり安定して毎月のように新規の国内のクライアントが自動的に獲得できるようになってきています。

いやー。本当に、全くプッシュ型の営業をしなくても、単にボーっとオフィスや自宅のリモートワークの仕事部屋で待っているだけで、新規の国内クライアントが捕まるのは楽ちんですね。そのおかげで、捕まえた新しいクライアント+既存のクライアントのためのサービス向上に全力を傾けることができるので、クライアントも満足してくれて逃げていかないので経営が安定して助かります。プッシュ型の営業コストがかからないと、それで浮いたお金を優秀な人材の人件費+クライアントへの良心的な料金体系でのサービス提供に振り向けることができるので、所員やクライアントの満足感が高まりますね。ただし、プッシュ型の営業をしないと当然ながら急成長はできないですし、ボッタクリ料金でクライアントからお金をとって、所員を薄給激務で使い倒すというブラック経営ができないので、経営者としては特許事務所の規模の割にはあんまり儲からないのが欠点ですね。

今後、2025-2027年の3年間は、SKIPとして、この調子でマーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化のための秘密プロジェクト【レインメーカー】の作戦第2弾~第5弾(いずれも内容は秘密)を実行し始めています。第5弾まで作戦は立案済みで、きちんと予算も確保して、他の企業とコラボしての目玉事業や、海外でのプロジェクトなども着々と準備を進めているところです。すにで、この年明けから作戦第2弾(ランディングページリニューアル)と作戦第3弾(サンカンガクガクTV)の注目のプロジェクトが開始しておりますので楽しみにお待ち下さい。

SKIPの料金体系のページがリニューアルしました。

料金体系

なお、サンカンガクガクTVのティザーサイトが完成しましたので、こちらでも告知をしておきますね。

サンカンガクガクTVのサービス開始の予告動画

サンカンガクガクTV
はじまる。
京大理系学生の突撃リポーターが、
SKIPの弁理士やReGACYのコンサルタント/キャピタリストと一緒に、
大企業の新規事業部や知財部、ディープテック系スタートアップ経営者、
政治家、先端科学技術研究に従事する大学の研究者などにインタビュー。
動画コンテンツを配信していきます。

先行登録受付中

この秘密プロジェクト【レインメーカー】の実現に成功すれば、SKIPの労働生産性は1.5倍程度に向上して、2030年までに、アソシエイト弁理士・特許技術者の平均年収 約1500万円、特許事務の平均年収 約1000万円の報酬水準にする公約も実現できそうな気がしています。

というわけで、現在、SKIPは、2024年のアソシエイト弁理士・特許技術者の平均値約1068万円、事務開発の平均値約652万円を達成しており、かなりの人手不足の状況にあります。

特に、やくそう®プランの大成功により、バイオ・医薬系の特許出願の案件の増加が凄まじく、若手の人材が成長してキャパシティが拡大しているとはいえ、それを上回る勢いで新規の案件が大量に入ってきているので、このままではマンパワーがパンクしてしまいそうな状況になってきました。

そこで、2026年1月5日より日本語ネイティブレベル(英語ビジネスレベル)の弁理士・特許技術者(バイオ・医薬【1名】)を募集しています。

バイオ・医薬(低分子医薬、バイオ医薬、抗体医薬など)系の技術分野を専門とする人材を募集しています。
できれば、化学・材料系まで守備範囲があるといいです。
英語能力は必須。
即戦力である必要はなく、ポテンシャル採用の若手人材でもOKです。

もしも、SKIPに入所したいな!というバイオ・医薬(低分子医薬、バイオ医薬、抗体医薬など)系の技術分野を専門とする弁理士・特許技術者の方がおられたら、この機会に是非積極的にご応募をいただければと思います。この夏から秋にご応募をいただければ、2025年の秋または冬にSKIPに入所いただいてご活躍いただくことになる予定です。

SKIPの採用情報はこちらでご確認ください。

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