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【論文掲載】SKIPの奥野弁理士が執筆した【フードテック分野の知財戦略】というタイトルの論文が研究開発リーダー8月号に掲載されました。

論文 AgriFoodTech 知財戦略

2025.08.20

奥野 彰彦

SKIPの奥野弁理士が執筆した【フードテック分野の知財戦略】というタイトルの論文が研究開発リーダー8月号に掲載されましたので紹介させていただきます。

もっとも、研究開発リーダーは、年間購読料73,700円ということで、お値段が高いのですが、ご興味があれば、ご購入いただければ嬉しく思います。

日本を代表する研究開発マネジメントに詳しい研究者・コンサルタントなどの先生方に混じって、小生のような浅学非才の若輩者が論文を掲載させて頂くこともおこがましいのですが、フードテック分野の知財戦略に詳しい弁理士ということで、恥ずかしながら執筆させていただきました。

もっとも、この原稿を執筆する中で、最新のフードテック分野の知財戦略の動向について、色々と調べて整理することができたのは、個人的にも大変勉強になりました。ご興味がある方は、是非、下記の研究開発リーダー8月号をご購入ください。なんて、ちょっと宣伝広告してみました。

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【 第233号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2025年8月号
<特集1>
 『AI,生成AIのR&Dへの導入・活用の最前線
~AIによる感性評価と製品開発への応用~ 』
1.『「ビッグデータ+人間工学」-ビッグデータに人間工学の知識を加える-』

   ■(株)島津製作所 産業機械事業部 製造統括室 新家 敦


2.『深層学習を用いた人間工学データ拡張技術』

   ■早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 講師 伴地 芳啓

3.『感性評価と製品開発へのAI 応用

■広島国際大学 健康科学部 心理学科 教授 石原 茂和

<特集2>
 『研究開発マネジメント
~適正な知財コストの考え方と権利維持,放棄の決め方~

1.『なぜその特許を維持しているのか,説明できますか?~感覚で続ける知財維持からの脱却~』
   ■(一社)京都発明協会 専務理事 原 伸郎


2.『特許出願・ノウハウ秘匿の判断基準と知財投資の考え方』

   ■うすい知財コンサルタント(株) 代表取締役 臼井 清文

3.『適正な知財コストの考え方と権利維持,放棄の妥当性判断』

   ■弁理士法人オンダ国際特許事務所 統括理事、伊東知的財産事務所 弁理士 伊東 正樹

4.『海外特許における適切な知財コストの評価と権利維持,放棄の考え方』

■大阪工業大学 知的財産学部 教授 弁理士 西井 光治

<今月のR&D最前線>
 『日本版AI 新法の静かなる施行』   ■東京科学大学 データサイエンス・AI 全学教育機構 特任教授 鈴木 健二
『生成AI がもたらす電力消費の課題と未来』

   ■(株)日本総合研究所 先端技術ラボ シニアエキスパート 金子 雄介

『大規模言語モデルを用いた社会シミュレータの可能性と課題』

   ■(株)エモスタ 代表取締役 小川 修平
■(株)エモスタ 主任研究員 海老原 優

 

『国内外の先端半導体パッケージング技術動向と有力プレイヤーの動き』

   ■(有)アイパック 代表取締役 越部 茂

『未来予測法による事業アイデア創出』

   ■(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子

『新規事業テーマにおける市場性,適社度とオリジナリティ』

   ■(株)リーディング・イノベーション 代表取締役社長 芦澤 誉三

『効率的な特許調査の方法と特許権侵害回避のポイント』

   ■NECO・no・Te エンジニア(株) 代表取締役 岩堀 圭吾

『フードテック分野における知財戦略』

   ■SK弁理士法人 代表社員 弁理士 奥野 彰彦

『技術者・研究職も無縁ではないカスハラ-2025年法改正とR&D 部門が直面する法的問題-』

   ■弁護士法人咲くやこの花法律事務所 パートナー弁護士 池内 康裕

 

《連載 全3回》実務としてのカーボンニュートラル対応
『第2回 GHG排出量削減のトランジション期における削減目標設定のための簡易算定法による削減計画の考察法』

   ■日鉄ケミカル&マテリアル(株) 経営企画本部 ゼネラルマネジャー/大阪大学 招へい教授 宮永 俊明

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