【日経BP 総合研究所のセミナー登壇!】SKIPの奥野弁理士が【激動するペロブスカイト太陽電池、主要プレーヤーが明かす秘策 経済産業省は第7次エネルギー基本計画に込めた、真の狙いを明らかに】というタイトルのセミナーで講演しました。
2025.06.24

SKIP
SKIPの奥野弁理士が日経BP 総合研究所の主催された【激動するペロブスカイト太陽電池、主要プレーヤーが明かす秘策 経済産業省は第7次エネルギー基本計画に込めた、真の狙いを明らかに】というタイトルのセミナーで講演しましたので報告させていただきます。
さすが、天下の日経BP 総合研究所の主催だけあって、めちゃくちゃ豪華なセミナー会場で素晴らしい機器を用いた豪華なセミナーでした。
なんと、ペロブスカイト太陽電池の権威である・・・
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課長 日暮 正毅 氏
東京都 環境局 気候変動対策部 再生可能エネルギー実装計画担当課長 花井 亮 氏
積水ソーラーフィルム 取締役 技術・開発部長 森田 健晴 氏
リコー 先端技術研究所 IDPS研究センター 事業戦略G エキスパート[事業開発] 利根 哲也 氏
エネコートテクノロジーズ 代表取締役社長 執行役員CEO 加藤 尚哉 氏
アイ・グリッド・ソリューションズ (日本気候リーダーズ・パートナーシップ[JCLP]会員企業) GX推進部 部長 宮田 智弘 氏
日経BP 総合研究所 メガソーラービジネス編集長 金子 憲治 氏
アイシン 製品開発センター 先進開発部 グリーンエネルギー開発室 主席技術員 中島 淳二 氏
東京大学 先端科学技術研究センター 教授 瀬川 浩司 氏
と一緒に講演をさせていただきました!
上記のような日本を代表する「ペロブスカイト太陽電池」分野の錚々たる研究者・開発者・行政官の皆様に混じって、小生のような浅学非才の若輩者がお名前を並べることもおこがましいのですが、「ペロブスカイト太陽電池」分野に詳しい弁理士ということで、特許動向などについてお話をさせていただきました。
*********************************************************************************************
2025年6月24日開催 【オンライン開催】
日経BP 総合研究所
激動するペロブスカイト太陽電池、主要プレーヤーが明かす秘策 経済産業省は第7次エネルギー基本計画に込めた、真の狙いを明らかに
ペロブスカイト太陽電池 元年を迎え、その全体動向を網羅的に詳説
ペロブスカイト太陽電池は、発明からわずか10年で、現在主流の結晶シリコン系に匹敵する変換効率に達し、中国勢はすでに量産が始まっている。国内でも積水化学工業が今年度中の量産開始を公表し、初期需要の創出に向けた動きが活発化している。
2025年は日本にとってはまさに「ペロブスカイト太陽電池・元年」になる。国のグリーンイノベーション(GI)基金事業による研究開発支援は、量産技術を確立するフェーズから、フィールドでの大規模実証のステージに移り、さまざまな立地・環境での実証プロジェクトが計画されている。
経済産業省は、日本企業に強みのあるフィルム型を主体に、市場形成の後押しを表明。軽量でフレキシブルという特徴を生かし、これまで設置が難しかった、新たな太陽光発電の立地を開拓することを目指している。
一方、中国勢はガラス基板型を主体に量産が本格化し、国内外で市場開拓に取り組み始めた。日本で開催された太陽電池関連イベントなどにも積極的にガラス基板型のペロブスカイト太陽電池を展示しており、建材一体型など、技術力をアピールしている。
国内では、中国勢の攻勢に対し、フィルム型のほか、ペロブスカイト太陽電池に結晶シリコン型などの太陽電池を積層したタンデム型によって、さらに高効率を目指す動きもある。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が3月に公表した「太陽光発電開発戦略2025」にも、こうした方向性を後押しする内容になった。
セミナーでは、日本の主要ペロブスカイト太陽電池メーカーによる製品化に向けた最新動向のほか、国内の初期需要創出に向けた経産省による政策支援と、新規立地を模索する企業の動き、そして、多様化する最先端の開発動向、特許出願から見た知財戦略などについて、各分野の第一人者が解説する。
奥野が喋った最終講については、下記のような感じの内容でお話をさせていただきました。
ペロブスカイト太陽電池の特許を巡る動向と知財戦略
SK弁理士法人
代表社員・弁理士
奥野 彰彦 氏


