【バックオフィス業務オンライン化!】SKIPもGビズID(1つのアカウントで複数の行政サービスにアクセスできる認証システム)による社会保険手続きを始めました。
2025.08.20

SKIP
SKIPも、2025年の春からGビズID(1つのアカウントで複数の行政サービスにアクセスできる認証システム)による社会保険手続きを始めました。
すでに実験もうまく行き、今のところトラブルもなくうまく社会保険手続ができているようでホッとしております。
これまで、税務関係は、e-TaxやeLTAXを使ってオンラインで手続きを行ってきましたが、社会保険手続きは、過去に厚生労働省がリリースしたオンラインの手続ソフトウェアの出来栄えがあまり良くなかったので紙ベースでの手続きを行ってきました。しかし、最近、日本政府がリリースしたGビズID経由で社会保険手続きをしてみると、非常にユーザインターフェースがよくなっており、使い勝手も良かったので、GビズIDによる社会保険手続きに切り替えることにしました。また、さらなる特許事務の効率化のために、その他に外国人雇用状況の届出もオンラインでできるようにしました。こちらのシステムも、まだまだ物足りないものの、昔に比べるとかなりユーザインターフェースがよくなっており、切り替えることにしました。
というわけで、今では、下記のようなオンラインシステムを使って、各種行政機関への手続きが行えるようになっております。
GビズID
社会保険手続きの電子申請
e-Gov
e-Gov審査支援サービス
共済制度オンライン手続ポータルサイト
e-Tax
国税の電子申告に利用できる
● 法人税

eLTAX
地方税の電子申告に利用できる
● 法人市町村民税
● 法人道府県民税
● 法人事業税
これで、SKIPも、経理および人事のバックオフィス業務のオンライン化がほぼ完成したことになるかな?と思います。いやー。こうやって見ると、特許庁のオンライン化って、他の省庁に比べると、10年から20年くらい進んでいたんだなと思いますね。特許庁、グッジョブ!
SKIPでは、このようにどんどん新しい制度を取り入れて、特許事務の業務のIT化+効率化に取り組んでいます。このように、徹底したIT化を進めた結果、弁理士・特許技術者だけでなく、特許事務についても、ご自宅からリモートワークで働けます(オフィスには週に1回程度出てくればOK) ので、子育て中のワーク・ライフ・バランスを重視した働き方をしたい方や、関東圏内ではあるものの東京都心までは少しい遠い場所にある郊外から働きたい方など大歓迎です。






