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【副賞進呈!】「令和6年度フードテックビジネスコンテスト」の最優秀チームに、SKIPによる知財戦略支援のための1年間の無料顧問サービスを進呈してきました。

AgriFoodTech Deep Tech 地方創生 スタートアップ支援

2025.02.07

SKIP

SKIPの奥野弁理士は、実は、20歳頃まで山奥の限界集落で農業・林業の家業を手伝い、薪割りや炭焼などをして、五右衛門風呂に入るような生活をしていたため、田舎が大好きです。そのため、SKIPの奥野弁理士は、個人的なライフワークとして、いわゆるAgri Tech+Food Tech+Climate TechなどのDeep Tech®と呼ばれる領域のスタートアップの知財戦略の支援を行っています。

てなわけで、SKIPでは、奥野彰彦弁理士が他のメンバーと一緒に、幾つかのVCや、東大FoundXをはじめとする各種ベンチャーアクセラレータや、デジサーチをはじめとする各種D2Cアクセラレータや、 農林水産省 産学連携支援事業や、フードテック官民協議会などで、外部アドバイザー(知的財産戦略)を勤めております。また、SKIPの奥野弁理士は、農水省が設立されたAgriFoodSBIRの総額467億2千万円のスタートアップ向けファンドにて、審査・評価・支援委員をつとめさせていただいております。

そして、これらのアグリフード分野のスタートアップの支援の一環として、SKIPでは、 やはり農水省が開催しておられる令和6年度 未来を創る!フードテックビジネスコンテストに協賛をさせていただいております。

そのフードテック官民協議会主催の「令和5年度フードテックビジネスコンテスト」が令和6年2月3日(土)13:00~17:00に、下記の通り盛大に開催されました。

「フードテック官民協議会」は、産学官の多数のステークホルダーの参画を得て2020年10月に設立されました。フードテック官民協議会は、食・農林水産業の発展と食料安全保障の強化に資する資源循環型の食料供給システムの構築や高い食のQOLを実現する新興技術の国内の技術基盤の確保に向けて、協調領域の課題解決の促進や新市場の開拓を後押しする官民連携の取組を推進することを目的としています。

フードテック官民協議会

FOOD TECH Lab

令和6年度フードテックビジネスコンテスト

本選には、新進気鋭のフードテック系のスタートアップが多数出場され、熱気あふれるピッチコンテストが行われました。

令和6年度フードテックビジネスコンテスト本選出場者紹介

というわけで、SKIPから、「令和6年度フードテックビジネスコンテスト」の最優秀チームの「海藻由来の塩分コントロール技術で、美味しいと健康をトレードオフにしない世界を実現させる」をピッチされたトイメディカル株式会社の竹下 英徳さんに、SKIPによる知財戦略支援のための1年間の無料顧問サービスを進呈してきました。

具体的には、下記のSKIP自慢の【Common Chat(コモンチャット)®】による非同期の知財戦略の顧問サービスを1年間無料で副賞として進呈してきました。

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海藻由来の塩分コントロール技術で、美味しいと健康をトレードオフにしない世界を実現させる

概要
塩分の過剰摂取は、世界の食領域の課題でも最重要であり、WHOは塩分摂取を5g/日以内にすることを勧告していますが、味の嗜好性の問題から達成できている国はないのが現状です。 我々は日本古来の海藻食を発展させた塩分コントロール技術で、食事に含まれる塩分量を減らすことなく、体内吸収量をオフセットさせることで、WHOの目標に近づけ、『美味しい』と『健康』をトレードオフにしない世界の実現を目指しています。

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果たして、SKIPの副賞なんて、役に立つかな?と思っておりましたが、幸いなことに、受賞者には喜んでいただけました。

令和6年度フードテックビジネスコンテスト賛助企業一覧

SK弁理士法人
1年間の無料顧問サービス
<ビジネス部門最優秀賞受賞者>

もっとも、他の賛助企業のご提供くださる副賞に比べると、SKIPの副賞は【食べることができない】点でかなり魅力に欠けますね。。。

こんなん、どう考えても、食べることができる【美味しい】副賞である、中西製作所さんのファーストフード食事券3万円分のほうが嬉しいに決まっています!

中西製作所
ファーストフード食事券3万円分<各部門最優秀賞受賞者> ・テストキッチンや技術者のアドバイスの提供<本選出場者>

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てなわけで、いわゆるAgri Tech+Food Tech+Climate TechなどのDeep Tech®分野の知財戦略についても、どうぞ、気軽にSKIPにご相談を!個人的に、農業・林業・水産業・食品産業などの分野のスタートアップの知財戦略に対する解像度の高さ(田植えや稲刈りや下草刈りや炭焼きや薪割りや五右衛門風呂の沸かし方などに対する解像度の高さも!)には自信がありますので、ご安心ください。

注:Deep Techは、SK弁理士法人の登録商標です。

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