【史上最高残高】205年12月末に運転資金 2億6千万円超(過去最高の年末残高)を達成(外部資金調達ゼロの完全無借金経営)しました。
2025.12.31

SKIP
SKIPでは、2025年12月末に運転資金 2億6千万円超(過去最高の月末残高)を達成させていただきました。
もちろん、SKIP名物の外部資金調達ゼロの完全無借金経営を貫いております。

2025年も、SKIPは安定した経営をすることができ、それなりにしっかりとした利益を出すことができました。その結果、2025年12月末に運転資金 2億6千万円超(過去最高の年末残高)を達成してしまいました。こんな運転資金の残高みたことないので、我ながらちょっとビビっております。
とはいえ、よく考えてみると、今年は、SKIPの毎月の売上は3千5百万円~4千万円(毎月の流通総額=売上+庁費用+外国代理人費用は7千万円~8千万円)くらいで推移しており、年間売上が約4億4千万円(年間流通総額は約9億円)くらいになりそうなので、運転資金 2億6千万円超といってもも、所詮は運転資金=半年分の売上(3ヶ月分の流通総額)にすぎないんですね。
つまり、毎月7千万円~8千万円のお金が出入りするので、運転資金としては2億円超くらいないと危ないですね。もしも運転資金が1億円くらいだといつ資金繰りがショートして黒字倒産するか分からなくて安心して夜も眠れません。。。
なお、SKIPの利益水準は、税引前純利益=7%(税引後純利益=5%)ほどですので、運転資金は年間売上の約5-10%ずつ増えています。SKIPでは、所員の年収水準をかなり高く維持していますので、これくらいしか法人に利益を残せないんですね。ぶっちゃけ、利益率としてはかなりしょぼいですね。。。
もっとも、かなりの潤沢な運転資金を確保できたので、2025年の頭から、この豊富な資金を活用して、SKIPの所内でマーケティングチームを立ち上げて、マーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化に取り組む秘密プロジェクト【レインメーカー】の作戦第2弾~第5弾を粛々と実行中です。
例えば、SKIPのウェブサイトにおいて、これまでわかりにくい内容+少し古い内容になっていた、料金体系の説明のページをわかりやすく+カッコいい感じにリニューアルさせていただきました。
SKIPの料金体系
こんな感じで、2026年も、積極的にウェブマーケティングを中心に、マーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化に取り組んで行く予定ですのでお楽しみに!
おそらく、この秘密プロジェクト【レインメーカー】の実現に成功すれば、SKIPの労働生産性は1.5倍程度に向上して、2030年までに、アソシエイト弁理士・特許技術者の平均年収 約1500万円、特許事務の平均年収 約1000万円の報酬水準にする公約も実現できそうな気がしています。いや、しかし、まじで、2025年の頭から、久しぶりにプッシュ型のマーケティング活動+営業活動を再開しておいてよかったですね。お陰様で、米中技術覇権争いに伴う世界的な産業構造の変動などの影響をうまく吸収できて、2025年も好調な業績を維持できました。
SKIPの所内的には、正直言うと、また奥野さんが変なことしてるな、無駄なんとちゃうかな?という空気感もあったのが実情です。
もっとも、2025年の成果を見て、所内的にも納得感が高まったような気がしますので、奥野としも秘密プロジェクト【レインメーカー】の実行がめっちゃやりやすくなりました。このプッシュ型のマーケティング活動+営業活動をしていなければ、世界的な産業構造の変動に巻き込まれて業績が悪化したかもしれないのを所内的にも理解してもらえたようですね。というわけで、この秘密プロジェクト【レインメーカー】は、今後も粛々と実行を継続していく予定です。
というわけで、現在、SKIPは、2024年12月末に運転資金 2億6千万円超(過去最高の年末残高)を達成し、マーケティング+営業のルーチンワーク化+自動化に取り組む秘密プロジェクト【レインメーカー】の成功により、2026年も新規および既存のクライアントから化学バイオ材料の分野を中心に大量の仕事が殺到しており、かなりの商売繁盛の状況にあります。というわけで、2026年は年明け早々の繁忙期ではありますが、新しく化学バイオ材料分野の人材を採用しいきたいと考えています。
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