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SKIPでは、クラウド電話+ビデオ会議+ビジネスチャット+データ共有システムを導入しています。

2021.01.15

SKIP

SKIPでは、コロナショックの第三波を受けて、東京都が二度目のロックダウンになったのに対応して、政府によるリモートワーク(テレワーク)の要請に真剣に取り組んでいます。

具体的には、所員全員が在宅のリモートワーク(テレワーク)をすることができるように、下記のクラウド電話+ビデオ会議+ビジネスチャット+データ共有システムを導入しています。

1) クラウド電話
Dialpad

2) ビデオ会議
Microsoft Teams
Zoom
Google Meet
VooV Meeting

3) ビジネスチャット
Chatwork
Slack
Discord
Ding Talk

4) データ共有システム
Dropbox Business
Microsoft One Drive
Google Drive
Box
IIJ DOX

SKIPでは、これらのクラウド電話システム+ビデオ会議システム+ビジネスチャット+データ共有システムを活用して、SKIPの所員が、自宅でもオフィスにいるのと変わらないような環境で、クライアントの皆様との電話+ビデオ会議+ビジネスチャット+データ共有ができるように環境を整えましたので、クライアントや外国代理人の皆様におかれましても、遠慮なくSKIPのメンバーとコラボレーションするためにこれらのサービスをご活用ください(必要であれば、これらのサービスの使い方を喜んで説明させていただきます)。

1) クラウド電話では、普通にSKIPに電話をかけてくだされば、SKIPのメンバーが自宅またはオフィスのPCとヘッドホンを用いて、クラウド電話で応対します。

2) ビデオ会議も、いろいろな種類のものを取り揃えております。

Microsoft Teamsは、これまでも、所内メンバー同士の打ち合わせのためにSkypeを使っていましたが、その後継品として全所員にアカウントを配布しています。Microsoft Teamsには、画面共有機能にくわえて、相手のPCの操作権限をもらって遠隔操作できる機能もありますので、所内のITに詳しいメンバーが、あまりITに詳しくないメンバーが自宅で使っているPCの設定を代わりにしてあげることが可能になっています。また、クライアントや現地代理人の中にもMicrosoft Teamsを使っておられるところがありますので、その場合には、Microsoft Teams同士でビデオ会議を行わせて頂いております。

それ以外にも、世界的に普及している他のビデオ会議(Zoom + Google Meet + VooV Meeting)を導入しています。

なお、VooV Meetingは、中国大陸のクライアントや現地代理人向けに導入したものです。

3) ビジネスチャットに関しては、SKIPとつながっていただいたクライアントの皆様からは、下記のような感想を頂いております。

国内の顧問契約先:Chatworkを通じて、気軽に特許や商標の相談ができていいね!

外資系企業や大手IT企業の知財部:使い慣れているSlackで仕事のやりとりが済んで、ほとんどメールを使わなくて済むので楽だわー。

IT系のスタートアップ企業の皆様:Discordで、サクッと知財戦略の相談ができて助かる!

なお、Ding Talkは、中国大陸のクライアントや現地代理人向けに導入したものです。

4) データ共有システムについても、先進的なクライアントの皆様や外国代理人との間でDropbox Businessなどのデータ共有システムを通じて、セキュリティを確保した上でデータのやりとりをさせていただき、各種報告や指示出しの際にメールの添付ファイルをあまり使わずに済むようにしております。

なお、クライアントや外国代理人の皆様の方でこれら以外のシステムをお使いの場合にも、あらかじめご教示くだされば、もちろん喜んで対応させていただきます。

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