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中国・新規事項の追加

2014.02.20

伊藤 寛之

今、担当している案件で、他の国では問題なく認めてもらえている補正が、中国では認めてもらえない。
引用文献との差異ははっきりしているので、キーとなる構成を追加できないのが悔しい。
感覚としては、新規事項の追加については、主要国では、中国が一番厳しい感じ。
新規事項追加の制限に関する「当初の範囲」とは – 中国特許に関する質問ならここへ★中国弁理士グリーンツリー答える – Yahoo!ブログ
中国セミナー 「補正の実務における新規事項追加の基準」|知財雑感ブログ
日本も昔は、中国のようでしたが、この10数年でがらっと変わりました。