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完全歩合制で年収アップ(弁理士・特許技術者の平均年収1000万円超)

完全歩合制で年収アップ(弁理士・特許技術者の平均年収1000万円超)

SKIPは、完全歩合制のもとでより多くの利益を所員に還元する方針を貫きます。

SKIPでは、弁理士、特許技術者の報酬体系に、完全歩合制を採用しています。高い売上を上げれば年齢や経験年数に関わらず高い報酬を得ることができますが、裏を返せば、自分が売上を上げなければ、報酬はゼロということになります。(入所から安定的な売上を維持するまでの間は、一定期間の固定報酬が保証されます。)

具体的には、2021年度には、アソシエイト弁理士・特許技術者の平均年収1000万円超(代表社員、パートナー、ジュニアパートナーなどの経営陣を除く 年度途中の入所・退所・休職を除く 手取年収ではなく額面年収 年末調整時における顧問税理士による公式算出結果)を達成しています。なお、アソシエイト弁理士・特許技術者の年収分布は、800万円台~1400万円台となっております。創業12年にして、ようやく、創業時の当面の目標としていた所員の平均年収を達成できてホッとしております。。。

一見すると、完全歩合制は、いくら年収が高くても、所員にとって不安定な報酬制度に思えますが、これには理由があります。

固定報酬制を採用する特許事務所においては、より高い報酬を得るために所員の間に、内向きの競争が発生するおそれがあります。この所内の政治力を強めるための競争は、クライアントにも事務所にも一切利益をもたらしません。また、年功序列や縁故重視の報酬体系では、正当な報酬を受け取ることができない優秀な所員ほど不公平感を持つことになり、結果として事務所全体の利益を損なうことになります。

私たちは、完全歩合制のもとにおいて、各所員が自己の報酬を最大化させる健全な意欲を持つことができ、これによって初めて、事務所と各所員との利益が合致すると考えます。創業以来、一貫した完全歩合による報酬制度を維持することにより、安定的な成長を達成してきました。

各所員の歩合は、オープンブックマネジメントの理念に基づき、所内に完全公開されています。平均すると、売上の60~65%が営業歩合、担当歩合、指導歩合の形で所内の弁理士、特許技術者に分配されています。そのため、アソシエイト弁理士、アソシエイト特許技術者の歩合は、およそ35~50%になります。特に国内新規明細書作成においては、案件の難易度などに応じた割増歩合が設定されており、最大で65%~80%になるケースもあります。