【弁理士業務AI利活用ガイドライン準拠!】SKIPの全所員がMicrosoft 365 Copilotを通じてChat GPT 5を【機密情報が守られた状態で】自由かつ無制限に使えるようにしています(Microsoft 365 Copilotを安全に使うための注意点も記載!)。
2025.08.15

SKIP
SKIPでは、所員全員が【弁理士業務AI利活用ガイドライン】に準拠して、AI 利用時の留意事項を踏まえて適切かつ効果的に活用し、クライアントへ従来を上回る生産性と高品質なサービスを提供しております。
AI 等を用いた業務支援サービスの提供と弁理士法第 75 条との関係について
具体的には、SKIPでは、SKIP独自の事務開発®部門=【特許事務 兼 プログラマ】をさらに進化させ、弁理士・特許技術者の特許調査&特許翻訳&OA応答&明細書作成能力をブーストするために、SKIPの全所員がGoogle のGemini Deep Research with 2.5 ProとNotebook LM Plusを【機密情報が守られた状態で】自由かつ無制限に使えるようにしており、さらにMicrosoft 365 Copilotを通じてChat GPT 5を【機密情報が守られた状態で】自由かつ無制限に使えるようにしています。
Microsoft 365 Copilotのセキュリティ
Microsoft 365 Copilot との対話に関するデータは、Microsoft 365 内の他のコンテンツと同様に、お客様の組織との契約上の取り決めに従って処理および保存されます。このデータは保存中に暗号化されており、Microsoft 365 Copilot を含む基盤となる LLM のトレーニングには使用されません。
また、SKIPでは、万が一事故が起こった場合にそなえて、弁理士職業賠償責任保険 サイバーリスク補償特約の最高タイプSGにも加入しており、賠償責任3億円、サイバーセキュリティ事故対応費用5,000万円をカバーできるようにしております(もっとも、そもそも無事故であるに越したことはないので、保険には頼りたくないですが・・・)。
【注意!】もっとも、icrosoft 365 Copilotを通じてChat GPT 5を【機密情報が守られた状態で】使う上では、下記の点に注意する必要があります。
Microsoft Copilot へログインするサイト(必ず職場を選んでMicrosoft365 Copilotにログインしてください)
ここで、間違って、個人用のMicrosoft Copilot(Microsoft 365 Copilotとは別のサービス)を選んでしまうと、デフォルトの設定で、入力したデータをAI(Chat GPT 5)の学習に使われてしまいますのでご注意ください。
Microsoft365 Copilotに直接ログインするサイト(こちらをブックマークして、こちらからログインすれば安全です)

必ず、左上のアイコンが、Microsoft365 Copilotになっているか確認してください。
また、必ず、右上のシールドマークをクリックして、エンタープライズデータ保護が適用されていることを確認してください。
具体的には、上記のようなユーザインターフェースになっていれば大丈夫です。
このとき、右上のアイコンが「GPT-5を試す」担っている場合にはクリックして、「GPT-5がオン」になっていることを確認して使ってください。
早速、SKIPの所内で実Microsoft 365 Copilotを通じてChat GPT 5を【機密情報が守られた状態で】実験的に使い始めていますが、かなり優秀なので所員一同驚いている状況です。GoogleのGemini Deep Research with 2.5 Proとは、得意な仕事が異なる印象ですね。もっとも、まだまだ専門家のチェックなしに使うには怖い状況ですね。今のところ、SKIPの所内のメンバーで、正確性や、業務に活用できたかなどについて知見を交換し合っているところです。例えば、「こういう質問は有効で、こういう質問は間違いが多いので気をつけたほうが良い」などの知見がたまっていけば良いなと思って試行錯誤をしております。
というわけで、今後、SKIPの全所員が所員全員が【弁理士業務AI利活用ガイドライン】に準拠して、AI 利用時の留意事項を踏まえて適切かつ効果的に活用し、クライアントへ従来を上回る生産性と高品質なサービスを提供していきますのでご安心ください。
また、Microsoft 365 Copilotを通じてChat GPT 5を使いこなして、SKIP独自の事務開発®部門=【特許事務 兼 プログラマ】をさらに進化させ、弁理士・特許技術者の特許調査&特許翻訳&OA応答&明細書作成能力をブーストしてまいりますので、クライアントの皆様におかれましては、半年後や1年後のSKIPのさらなる進化を楽しみにしてくださいね。










