所員紹介

弁理士

内藤 浩介

Kosuke NAITO

学歴 京都大学 工学部 物理工学科 学士
京都大学大学院 情報学研究科 システム科学専攻 修士
資格 情報学修士
弁理士
TOEIC 865
使用可能言語 日本語、英語
職歴 関西の中堅特許事務所(2013-2014)
SK弁理士法人(2015.04-)
取扱分野 機械、物理、制御、電機、モーター、アクチュエーター、什器、ソフトウェア

物理工学およびシステム科学の知見をベースとして、機械・構造・日用什器(インテリア)から、電機、制御、さらには最先端のソフトウェア・AI(人工知能)まで、幅広い技術領域に関する日本および外国特許出願(出願・中間処理・審判等)を多数取り扱ってきました。
特に、モーターやアクチュエーターを組み込んだ複雑な駆動・制動メカニズム(メカトロニクス技術)をはじめ、それらを最適に制御するためのアルゴリズムなど、ハードウェアとソフトウェアが融合したクロスオーバーな発明の権利化において高い専門性を有しています。

【主な技術分野】
●機械・メカトロニクス技術(制動・クラッチ・カム機構、医療機器、工作機械、食品機械、成形加工技術)
●ソフトウェア・情報処理技術(人工知能(AI)・機械学習モデルの応用、表示装置の制御・検知、各種ソフトウェア・情報処理システム、情報セキュリティ技術)
●構造物・日用品技術(日射遮蔽装置〔各種ブラインド・スクリーン〕、包装容器)
●環境・プラント設備技術(水処理装置〔バラスト水処理等〕、ボイラ・熱流体システム、エネルギー貯蔵プラント)
外国出願・国際特許実務 日本出願を基軸として、米国、欧州、中国、韓国、台湾に加え、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム等のASEAN諸国、インド、さらにはオーストラリア、香港、カナダ、メキシコ、ブラジル、ロシア等、様々な国・地域における外国出願および中間処理業務を取り扱ってきました。各国の特許実務や審査基準の違いを考慮し、グローバルな権利化を見据えたサポートを行っています。
その他 プログラミング言語 VBAに精通

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