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最大3万円の近距離手当

最大3万円の近距離手当

SKIPでは、オフィスの近くに住むと、本人にも事務所にも良いことがあります。

交通費はもちろん全額支給されますが、それに加えてオフィスの近くに住む所員には、近距離手当が支給されます。この近距離手当制度は、通勤による時間損失と体力損失を減らすことで、所員の仕事や勉強の能率を向上させ、更には生活の質(Quality of Life)そのものを高めることを目的としています。

交通費が全額支給される会社に勤める場合、交通費の自己負担はゼロ円です。そうすると、都心からなるべく離れて家賃の安い場所に住むほうが、家賃を除いた可処分所得が増えることになります。これは言い換えると、会社から遠くに住むことを制度上推奨しているとも言える状態で、本人にとっても雇用する側にとっても好ましい状態ではありません。

例えば、片道通勤時間1.5時間、家賃6万円のアパートに住んでいる人の中には、3万円の補助があれば、家賃9万円で恵比寿にアパートを借りようとする人が出てくるかもしれません。この場合、近距離手当制度により、本人の負担がなく、恵比寿に住むことが可能になります。
事務所から見ると、交通費として支払う3万円と、家賃補助として支払う3万円は同じ金額ですが、家賃として3万円が活用された方が本人と事務所の双方にとっていい状態だと思います。このような状態にするのが、経営目標であり、この制度導入の趣旨です。

制度設計


原則:1ヶ月の定期代
超超近距離手当:支給額3万円 (Google Mapの表示でオフィスまで徒歩20分以内)
超近距離手当:支給額1.5万円 (Google Mapの表示でオフィスから4km以内)
近距離手当:支給額1万円 (定期代が1万円未満の場合)