鈴木章太郎が医療分野のオープンイノベーションについての書籍(共著)を執筆しました。

鈴木章太郎が「医薬品・医療機器・再生医療開発における オープンイノベーションの取り組み事例集」という書籍(技術情報協会から出版)の「知財戦略」に関する部分を執筆しました。

商品の説明
●発行:2018年7月
●体裁:A4判 422頁
●定価:86,400円(税込)
●執筆者:60名
◎ 「提携先の選定基準とは」 「組織体制が構築出来ない」 「事業性評価をどうやるか」、、、 等の悩みを解決!
◎ 短い期間でイノベーションを起こし、さらなる収益を目指す
■ 目 次
第1章 各社製薬メーカーでのオープンイノベーションの取り組み事例
第2章 オープンイノベーションを活用した医療機器、診断薬開発と取り組み事例
第3章 オープンイノベーション時代における再生医療事業・製品化への取り組み
第4章 医療機関における医療オープンイノベーションへの取り組みの特徴
第5章 ベンチャー企業創業における立ち上げ方と組織体制のポイント
第6章 風通しのよい組織体制構築のポイント
第7章 開発中止を防ぐ医療ニーズの把握とシーズの探索・目利きのポイント
第8章 良好な関係を築きつつ、スムーズに行うライセンス契約と特許戦略
第9章 早期開発を促進する産学連携、プロジェクトマネジメント
第10章 イノベーション時代に知っておくべきAI/ビックデータ/IT/IoTの活用

中国語・韓国語に堪能な朝鮮系中国人の秘書が事務開発部門に入所する予定です。

2018年の11月1日(木)頃に、國學院大学経済学部卒、大手不動産会社出身の中国語・韓国語に堪能な朝鮮系中国人の秘書(女性 30代 日本語能力試験1級)が事務開発部門に入所する予定です。

新規採用する予定の中国語・韓国語に堪能な朝鮮系中国人の秘書を事務開発部門に定着させ、2019年春までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

中国語・韓国語に堪能な朝鮮系中国人の秘書が事務開発部門に入所します。

2018年の11月1日(木)に、國學院大學経済学科卒、大手不動産会社出身の中国語・韓国語に堪能な朝鮮系中国人の秘書(女性 30代 日本語能力試験1級)が事務開発部門に入所します。

新規採用した中国語・韓国語に堪能な朝鮮系中国人の秘書を事務開発部門に定着させ、2019年春までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

J-PlatPatサービス停止 2018/9/8(土)~2018/9/10(月)

特許庁よりお知らせです。
今週末は、J-PlatPatがサービス停止となります。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/NEWS/news.html

メンテナンスの予定
以下の期間はメンテナンス等のため、J-PlatPatサービスを停止させて頂きます。
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<全サービス停止予定日>
 2018年09月08日(土)09:00 ~ 2018年09月10日(月)08:00
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by kh

(速報)トランプ政権が提案している米国特許制度を先発明主義に戻し、米国特許を強化する等の 5 つの法案

ちょっと衝撃的なニュースが飛び込んできたので、拡散させていただきます。

特許法の専門家からすると、マジで?先発明主義に戻すの?という感じです。
あまりにも衝撃的なニュース。ちょっと、世界中の特許業界が大混乱するだろうと思われます。
これは、トランプ大統領のプロパテント政策は、本気だと思われます。

しかも、首謀者は、SKIPのクライアントだというのが・・・ちょっとショックをウケています。

シリコンバレーに出張したとき、全米発明者協会がものすごい金額の寄付を集めて、トランプ政権にロビー活動をして、特許法改正をして、アリス判決を亡き者にしようとしているという噂をあちこちで耳にしましたが、まさか、本当に法案の提出にこぎつけるとは思いもよりませんでした。

さすが、全米ライフル協会に匹敵する政治力をもつ、全米発明者協会ですね。

先日のシリコンバレー訪問は、このヒトの案件の打ち合わせも目的でした。このヒト=世界的に超有名なマッドサイエンティストで、今回の法案を提出にこぎつけた、全米発明者協会の幹部です。

ラルフ・マークル

このヒトは、公開鍵暗号の発明者で、エジソンと並んで米国特許商標庁の発明家の殿堂に肖像画が飾られている偉人です。

公開鍵暗号のライセンス料で大金持ちになって、全米発明家協会の幹部でもあり、アルコー財団というヤバ過ぎる人体の冷凍保存をする企業の創業者です。

アルコー財団

人体冷凍 不死販売財団の恐怖

最近も、特許法を改正(オバマ政権でのアンチパテント政策を、トランプ政権でプロパテント政策にひっくり返して、アリス判決を亡き者にするための法改正)するためのロビー活動にぽんと1億円を寄付したそうです。


現在は、ナノ分子チューリング・マシンでコンピュータサイエンスに革命を起こすつもりで本気で研究開発をしているそうです。打倒!グーグルの量子コンピュータと意気軒昂でした。。。

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米国特許ニュース
(速報)トランプ政権が提案している米国特許制度を先発明主義に戻し、米国特許を強化する等の 5 つの法案http://chizai.jp/IPnews/20180905WHDA.pdf

1. H.R. 6264:先願主義の AIA 特許制度を廃止し、先発明主義に戻し、101 条を強化する法案
2. H.R. 5340:AIA 特許制度は維持するが、IPR/PGR を抜本的に改正する法案
3. H.R. 6577:個人特許保有者を優遇する法案
4. S. 2733:特許訴訟の裁判地を改善する法案
5. H.R. 3517:発明者の諸情報(性別、人種、国籍等)の統計データを作る法案

服部健一
米国特許弁護士
2018 年 9 月

概略
トランプ政権は中国の知的財産権侵害に対して厳しい貿易是正姿勢で対処しているが、米国内にあっては AIA 特許制度で米国特許が無効にされ易くなっているため、主に個人発明家の団体の突き上げで、米国特許制度を再び先発明主義に戻し、米国特許を強化する法案をいくつか出している。

ただし、トランプ大統領の知的財産法に関する知識は限定されており、且つほとんどの大企業は外国への出願を考慮すると先願主義を好むので、これらの法案をどこまで真剣に成立させる意図があるかは不明である。

しかし、トランプ政権はオバマ大統領が成立させた法律や条約を米国にとって少しでも不利であるなら、形振り構わず次々と破棄してきている。そのため、たとえ再び先発明主義に戻すことは至難と思われるものの、大統領選で米国のプライドを全面的に押し出して選挙で大逆転勝ちをした経緯から、米国発明者に火がつくとどうなるかわからず、AIA 特許制度に暗雲を示す状況となっているといえなくはない。よって、今後の米国議会の動きを注視する必要がある。

秋の訪れとアイスクリーム・デイ終了のお知らせ

9月になり、だいぶ涼しくなりましたので、今夏のアイスクリーム・デイは終了いたします。
2018/5/29 今年も夏が来ました!アイスクリームデイのお知らせ


途中、冷凍庫のドアが閉まりきっていないことに気づかずアイスが全て溶ける、副所長が来社直後のお客様にいきなりアイスをお出したため打ち合わせが開始できない、などの事案が発生しましたが、無事に夏を乗り切ることができました。

猛暑続きだったため、アイスの消費量は昨年の3倍でした。
今年のMVPは「ピノ チョコアソート」です。ひとくちで食べられるため、仕事の合間の気分転換になると好評でした。
アイスクリーム・デイも、すっかりSKIPの夏の定番行事となりつつあります。

所員各位、ご利用ありがとうございました。また来年。


by kh