(ロスバスタチンCa物質特許の知財高裁大合議判決)甲2の置換基が2000万通り以上の選択肢の1つで、且つ積極的あるいは優先的に選択すべき事情がないので引用発明と認定できないと判断された事例

   <判決紹介> ・平成28年(行ケ)第10182号審決取消請求事件  同第10184号審決取消請求事件 ・平成30年4月13日判決言渡 ・知的財産高等裁判所特別部

猛暑お見舞い申し上げます・・・タイ料理ランチ!!!

毎日、毎日、本当に過酷な暑さが続きますね・・・。

昼間はちょっとの外出でも危険な気候なので、今日のランチは、タイ料理のケータリングでした。
配達員さん、ありがとうございます!

本格タイ料理 ORIENTAL DELI
ここのケータリングは本格的な味付けでSKIPでも大人気です。

生春巻   /コームーヤーン/ 空芯菜炒め
ヤムタレー /  パッタイ   / カオマンガイ

20180720_タイ料理ランチ

by kh

特許庁 豪雨により影響を受けた手続の取り扱いについて

西日本豪雨により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
1日も早く、もとの生活に戻られますことを、お祈りしております。

特許庁から「お知らせ」が発表されました。
豪雨の影響により期間内に手続ができなかった方に、救済が認められる場合があります。
平成30年7月豪雨により影響を受けた手続の取り扱いについて


by kh

化学・材料・機械・電機・IT系の特許技術者の上原恵美が入所しました。

2018年の7月9日(月)に東京大学大学院工学系研究科博士、東京大学院工学系研究科助教出身、フランス在住経験3年の化学・材料・機械・電機・IT系の特許技術者の上原恵美(女性 30代 TOEIC900点超 フランス語検定準1級)が入所しました。

新規採用した化学・材料・機械・電機・IT系の特許技術者の上原恵美を定着させ、2018年末までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

インドのOAが増えてきた

外国出願のSK特許 インド(IN)国内移行メモ

インドは、審査請求からFirst Actionまで5年程度かかります。
なので、他国のOAが進んでいても、インドだけでOAが出ていないというケースが少なくありません。
最近になって、ようやくインドからのOAが増えてきました。

インドのOAは、
 引用文献の認定が曖昧
 引用文献の組み合わせの根拠があいまい
 ISRでA判定になっている文献を引用して理由なしに進歩性なしの判断
という感じですので、審査官がどのような思考で進歩性なしと判断したのかを理解するのが非常に困難な場合が多いです。

また、インドでは、OA発行から6ヶ月以内に登録にすることが決められていますが、審査官からの反応待ちの場合は例外的に6ヶ月を超えても大丈夫となっています。弊所で扱っている案件では、2ヶ月で応答しても、6ヶ月以内に反応があった件は、1つもありませんので、全ての案件が例外的に扱われています。

また、「主要国」の審査書類をと許可クレームの提出を求められますが、「主要国」の意味はあいまいです。

それ以外にも、委任状や譲渡証提出したのに、提出していないとか、謎めいた指摘がなされることが少なくありません。

インドは、謎多き国ですが、特許審査に関しても同様のようです。

奥野弁理士が弁理士の日記念式典で功労者として表彰されました。


ちなみに、なぜ、表彰されたのかは、心当たりがありません。何かの間違いではないでしょうか?

奥野彰彦 弁理士としては、浅学非才の身でありながらこのような栄誉を受けることを面映ゆく思いますが、これまでに多くの特許・実用新案・意匠・商標の権利化を代理した経験を活かして、弁理士会の公的活動にさらに貢献していきたいと考えています。

当日は、いつものTシャツ、半ズボン、裸足にサンダルで行かずに、ちゃんとスーツを着ていってよかったと痛感しております。。。

今後とも、クライアントの皆様におかれましては、いつの間にやら、何かの手違いで、弁理士会の重鎮?となった奥野彰彦 弁理士が率いる、【伝統と格式のSKIP】のご愛顧をよろしくお願いいたします!