【マジ?衝撃の好待遇!】国内出願の書き起しの歩合を再拡充(+20%)(最大歩合70%~85%)しました。

内容:国内出願(書き起しの場合)の歩合を+20%にしました。


国内明細書の作成の仕事は儲からないからということで、所内のメンバーが国内の仕事を嫌がって、外内+内外ばかり優先して担当したがるようになると、国内のクライアントが離れていきます。その結果、中長期的には、国内→内外→外内の流れが細くなっていき、SKIPの業績が低迷することになります。

国内明細書の作成でも、特に負荷が重いのが、クライアントからきちんとした明細書の形の原稿をもらわずに、発明者と面談などして生の設計図や実験データからいきなり書き起こす必要のある明細書です。

これまで、国内出願(書き起しの場合)の歩合を+10%で運用した結果、国内出願担当者のモチベーションが著しく向上するという好ましい成果が上がりましたので、2018年2月1日以降の報酬~国内出願(書き起しの場合)の歩合を+20%にしました。

そのため、国内出願(書き起しの場合)の歩合は、60%~75%になりました。

なお、機械・電機系の特定クライアントの国内出願(発明者原稿あり+書き起しのいずれも)のプレミアム歩合+5%、+10%がありますので、特定クライアントについては、国内出願(書き起しの場合)の歩合は、最大で70%~85%になりました。

化学・材料・機械・電機・IT系の特許技術者が入所します。

2018年の7月2日(月)に東京大学大学院工学系研究科博士、東京大学院工学系研究科助教出身、フランス在住経験3年の化学・材料・機械・電機・IT系の特許技術者(女性 30代 TOEIC900点超 フランス語検定2級)が入所します。

新規採用する化学・材料・機械・電機・IT系の特許技術者を定着させ、2018年末までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

バイオ・化学・材料系の朝鮮系中国人の特許技術者である李丹が入所しました。

2018年の2月16日(金)に北海道大学水産学研究科修士、大手電機メーカー研究開発部門出身のバイオ・化学・材料系の朝鮮系中国人の特許技術者である李丹(女性 20代 日本語能力試験1級 TOEIC800超 中国語ネイティブ 韓国語ネイティブ)が入所しました。

新規採用したバイオ・化学・材料系の朝鮮系中国人の特許技術者である李丹を定着させ、2018年末までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

実務経験が豊富な機械・電機・IT系の特許技術者である金井智祥が入所しました。

2018年の2月1日(木)に神戸大学理学研究科修士、大手IT企業開発部門、大手特許事務所出身の実務経験が豊富な機械・電機・IT系の特許技術者である金井智祥 (男性 30代 弁理士試験短答試験合格 TOEIC700点超 韓国語対応可)が入所しました。


新規採用した実務経験が豊富な機械・電機・IT系の特許技術者である金井智祥を定着させ、2018年夏までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

謹賀新年(創業10周年) 2018年も一緒にSKIPしてください。

クライアントの皆様に支えて頂いて、SKIPもようやく創業10周年目に突入しました。

今年も、これまでのクライアントの皆様のご愛顧への感謝の念を込めまして、毎年好評の【外国出願するならSKIPがお得!】キャンペーンを通年実施させて頂きます。

SKIPは今年も御社の知財予算のコスト削減をサポートさせて頂きます。

この破格のサービスを実現するキーになるのが、2016年~2017年を通じて育ててきた【事務開発部門(愛称:Code Girls)】の存在です。

これまでは、技術部門のメンバーが中心になって開発を進めていましたが、その問題点としては、技術部門の発想では、事務部門が本当に使いたいものを作ることが困難であるということです。 「使う人が、自分が欲しいものを、自分が使いやすいように作る」というのが理想ですが、使う人と作る人が分かれているとこの理想を実現することができません。 そこで、この理想を実現するために、2016年7月~事務部門を「事務開発部門」に改称し、毎週VBA+SQLの講義を行って、コーディングを勉強させてきました。

それによって、普段の業務を行いながら、ミスをしそうな箇所を見つけると、自らコーディングをして警告が出るようにシステム変更を行うことができるようになりました。また、事務と技術の連携も、事務メンバーがChatWorksのAPIを用いてコーディングを行うことによって大幅に効率化されました。

弊所のシステムは、誰でもアップデートすることができ、全てのバージョンが自動保存されるようになっています。このため、誰もがシステム開発に参加して、業務効率を高めることができるようになっています。 多くの組織では、問題を感じる人と、問題を解決できるスキルを有する人と、システム改良の許可を出す人が分かれているので、システムの改良がほとんどなされず、使いにくいシステムが長く使われると思います。 弊所では、問題を感じる人と問題を解決できるスキルを有する人とを一致させ、かつ、決済なしでシステム改良を行うことができるようになっていますので、使いにくい箇所がその日のうちに改良されています。

この流れを2018年もさらに加速し、技術部門(弁理士+特許技術者)の増強に伴う事務処理の増大を効率よく処理することができる仕組みを進化させ続け、特許業界最強の【事務開発部門(愛称:Code Girls)】を育ててまいります!

SKIPは怒ってます!!!!!

今日は雑談・・・・、というかSKIP(むしろわたしだけ?)は怒っています、というお話です。


それは、
いろんな業者さんからの営業電話!!!

いや、かまわないんですよ。
「○○先生に新築マンションのご紹介で・・・。」とか、
「中途採用活動でお困りではないですか?」とか、
最初に目的をはっきりおっしゃっていただければ。
必要であれば担当に取り次ぎますし、不要であればその場でお断りします。
10秒で用件が終わりますし、おたがい、無駄な時間を過ごす必要はありません。


タチが悪いのが
「いまお使いのインターネット光回線の更新手続についてのお知らせです!」
・・・・よくよく聞けばプロバイダの新規営業じゃないか。

「○○先生にセミナー講師の依頼でご連絡いたしました。」
・・・・これ、なかなか巧妙で、結局SKIPまで来所いただいたんですが、
要するに、有料で見込み顧客を紹介しますよ、という営業でした。

そして、怒りを通り越して、悲しい気持ちになってしまったのが、こちら。
「初めてお電話するんですが、特許出願のご相談をしたくて。」
・・・・新規のお客様だ!! と、小躍りしながら丁寧に質問にお答えしていたのですが、
「いや~、お忙しそうですね」→「ところで人は足りてますか?」 →人材紹介会社からの営業!!

時間を返して~~~~。
そして、私の小躍りを返して~~~~。


電話をかけてきた人も、会社の営業方針に沿っているだけと思うので、
本人もいろいろと辛いだろうな、とは想像できるのですが・・・。

しかしSKIPは「騙まし討ち営業電話」には断固として反対です!!!


今後は、騙まし討ちと判明した時点で
すいませ~ん、いま揚げ物しているんで~~。」とお断りすることにします。

by kh

マドプロ出願人のみなさま、振り込め詐欺にご注意を!

最近、商標のマドプロ出願をした出願人様から
「海外からの封書で、商標の請求書が届いたんですが、振り込む必要がありますか?」
というお問い合わせをいただくことが増えました。

ここでSKIPは声を大にしてお伝えします。

マドプロ出願人のみなさま!!
それは振り込め詐欺かもしれません。十分にご注意ください。


詳しくは、WIPOのサイトをご参照ください。
ご注意ください:WIPO国際事務局以外の者からの手数料請求書について


自分の出願した商標の画像が添付されていたりするので、いかにも「本物」の請求書っぽいんですが、商標の画像はWIPOから誰でも簡単に取得することができます。
出願人名、住所も簡単に取得できるので、業者はここからデータを吸い上げて、無差別に請求書を送りつけている模様です。
Global Brand Database


以前より、PCT出願(特許)をおこなった出願人様からこのような相談を受けることが多かったのですが、ここ最近、マドリッドプロトコルによる商標の国際登録出願(マドプロ)をされるお客様にターゲットをうつしつつある模様。

商標の場合は、立ち上げたばかりの会社さんも多く、商標出願は初めてだし、英語だからよく分からない・・・、とりあえずせっかく出願した商標が消滅してしまっては困るので慌てて振り込んでしまう、という事例も聞きました。

少しでも怪しいな、と思ったら、特許事務所などに相談するか、WIPOに通報することをおすすめします。

by kh

奥野弁理士が沖縄で「農林水産・食品分野の研究開発における知的財産マネジメント」の講師を勤めました。

奥野弁理士が、2018年2月5日(月)13:30~18:00に、沖縄産業支援センターで開催される知的財産セミナーin沖縄「農林水産・食品分野の研究開発における知的財産マネジメント」(JATAFF主催)というセミナーで「6次産業化のためのオープン・クローズ戦略」というテーマで講演しました。